地産・地消

トレーサビリティ

からりでは、内子町の農産物「新鮮:安全:安心」を提供するため、生産者による生産履歴の開示をしています。開示された情報は直売所にある端末かからりのホームページ上で閲覧することができます。

実は・・・

生産履歴をチェックしてOKにならないとバーコードシール(値札)が印刷できません。つまり、からりでバーコードシールを貼って売られているということは、安心・安全のチェックをクリアした農産物、というわけです。

リンク:内子フレッシュパークからり公式アプリ
トレーサビリティとは
英語の「トレース(Trace:足跡をたどる)」と「アビリティAbility:できること」の合成語=商品の履歴、所存を追跡するという意味。

イメージ図:トレーサビリティ

農家では安心して食べられる農産物を提供するため農薬取扱や減農薬での栽培に努力しています。内子町では栽培指針のチェックを厳しく実施しています。からりでは、平成16年度からトレーサビリティシステムを導入し、農産物の肥料・農薬をチェックしています。トレーサビリティシステム導入基準書により運用方法を規定しているため、農家は誓約書を提出し誠実な記載の担保としていて、運用監査委員が定期的なチェックを行っています。

トレーサビリティ事業の経緯

内子町では、土壌診断や残留農薬分析を独自で実施し、安心安全な農産物供給体制を模索しています。また、「内子フレッシュパークからり」の農産物 直売所では、消費者と生産者の交流が図られ顔の見える農業を実践し、年間45万人以上が利用しブランド化が進みつつあります。そこで、生産と流通が密接な 直売所の特性を活かし消費者がより安心して農産物を購入されるよう生産履歴情報を開示・提供するトレーサビリティシステムを導入するため平成16年度トレーサビリティ導入促進総合対策事業を導入しました。
この事業は、生産段階では生産者が記帳する栽培管理情報の入力とデータ加工・蓄積のシステムを、また、流通・販売段階では蓄積した栽培履歴情報を消費者 に情報開示・閲覧するためのシステムを整備するもので、事業実施主体として「株式会社内子フレッシュパークからり」と「からり直売所運営協議会」を構成団体とする「内子フレッシュパークからりトレーサビリティ推進協議会」が行いました。
トレーサビリティ推進協議会は、トレーサビリティ導入促進総合対策事業の事業実施主体としてトレーサビリティシステムの円滑な導入を行い、継続的なトレーサビリティの推進を図ることを目的としており、有機減農薬生産基準等の研究・普及により認証制度の定着を図り特別栽培農産物(エコうちこ)、残留農薬 検査の普及、生産・栽培履歴情報の管理等を活動内容としています。

毎年10月3日はトレーサ(10.3)の日

イメージ図:トレーサの火

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